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最前線基地

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出会い系サイトの運営会社が脱税の疑いで告発

2009年7月25日

出会い系サイトの運営を行っている会社が脱税の容疑で告発されましたね。その事件でビックリしたのは、その脱税したとされる金額の大きさです。その 金額は、なんと所得3億3千万円を隠し、約1億円を脱税!!ほんとビックリです。
逆にいえば、それだけの脱税が出来るぐらい利用者からお金を儲けていたということですからね。なんだか他人事のようには思えません。

出会い系で1億脱税の疑い サイト運営会社を告発

出会い系サイト運営会社「フリーワールド」(東京都新宿区)が運営で得た所得3億3千万円を隠し、約1億円を脱税したとして、東京国税局が法人税法 違反容疑で同社と福田裕志社長(38)を東京地検に告発したことが25日、分かった。同社は「国税局の強制調査は受けたのかもしれないが、詳しいことは分 からない」としている。

関係者によると、同社は「マリアージュ」や「ご近所サイト」などの名称で複数の出会い系サイトを運営しているが、2007年9月期に架空の業務委託費を計 上するなどの手口で約3億3千万円の所得を隠し、法人税を免れた疑いが持たれている。

入金先は複数の別会社名義になっていたが、税務調査で、これらの別会社には実態が乏しいことが判明。国税局は、売り上げが実際にはフリーワールドに帰属し ていたと認定したもようだ。

 

47NEWSのサイトから引用させて頂きました

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072501000408.html

ついに悪質な出会い系サイトの運営者が逮捕

2010年1月15日

ついに悪質な出会い系サイトの運営を行っていた運営者が逮捕されましたね。サクラ行為を詐欺で逮捕するのは、これが初めてのようです。

世の中には沢山の出会い系サイトがありますが、残念なことに今回逮捕されたような悪質なサイトの数も年々増え続けています。また、悪質なサイトの増加に伴って、その被害に会う方の数もうなぎ登りに急上昇しています。本当の利用者の方々は、心の底から出会いを求め、純粋に利用しているのに、そんな気持ちを踏みにじる行為は決して許されることではありません。今回の逮捕を皮切りに業界から悪質なサイトが一掃されることを信じています。

出会い系:サクラで詐欺 サイト業者ら11人逮捕
出会い系サイトでアルバイトを「サクラ」役にして会員から利用料をだまし取ったとして、警視庁と宮城県警の合同捜査本部は15日、東京都港区西麻布4、出会い系サイト運営会社役員、星憲之容疑者(33)ら男女11人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。
警視庁によると、出会い系サイトのサクラ行為を詐欺で摘発するのは全国で初めて。また、出会い系サイト開設業者に届け出を義務付けた改正出会い系サイト規制法施行(08年12月)以降、業者が摘発されるのも初めて。

逮捕容疑は、08年10月~09年1月、出会い系サイトの会員になった東京都の男性会社員(20)ら男性3人から利用料計56万8000円をだまし取ったとしている。星容疑者ら4人が容疑を否認しているという。運営する「ラポルテ」など2サイトの会員は延べ男女140万人で、警視庁は星容疑者らが05年7月~09年4月に約20億円を売り上げたとみて調べている。

出会い系サイトの利用料は、掲示板の閲覧やメール送信など、会員が操作をする度にポイントが課される仕組み。
今回は掲示板の閲覧が1回280円、メール送信が1回480円だった。星容疑者らはコミュニティサイト「ミクシィ」の会員のパスワードを不正に取得するなどして出会い系サイトに誘い、サクラ役に架空の異性を演じさせてメール交換し、会う約束をしても直前にキャンセルしていた。
国民生活センターによると、サクラを含む出会い系サイトの利用料に関する相談は▽06年度2万4018件▽07年度3万2033件▽08年度3万4705件と増加傾向にあり、09年度(14日現在)も2万2618件に上っている。

 

『毎日.jp』のサイトから引用させて頂きました。

英語の出会い系サイトを使って誘拐発生

2010年2月17日

英語の出会い系サイトを使った誘拐が続発しているようです。サイトを使った犯罪は、日本でも数多く摘発され、最近は注目を浴びるようになってきていますが、今回紹介するのは英語のサイトのものです。詳しい内容は、下記の記事の内容を読んで頂ければ、ご理解頂けると思います。

英語の出会い系サイトだと国と国をまたいで巡り合いを提供しているので、そのサイトを使った犯罪に関しても国と国をまたいでしまうケースが多いようです。今回はマレーシアと日本とのことです。どこの国のどのサイトでも言えることですが、安易な気持ちでサイトで出会った相手と接触してしまうと、犯罪に巻き込まれるリスクが高くなってしまいますので、十分な注意を払い巡り合いを求めるようにしましょう。

英語出会い系で在日女性誘拐 国外から言葉巧み
マレーシアで昨年12月、山梨県内のフィリピン人女性(44)が誘拐団に監禁され、日本の家族に身代金が要求される事件があったことが16日、捜査関係者の話で明らかになった。警視庁と現地警察が捜査にあたり、女性を5日後に保護、誘拐団を逮捕したという。女性は出会い系サイトで知り合った男に言葉巧みに同国へおびき出されており、現地で相次いでいるという狡猾(こうかつ)な誘拐事件の手口の詳細が浮かびあがってきた。

■歓待、一転…
12月12日夕、マレーシアのクアラルンプール国際空港。飛行機から降り立った女性にマレーシア人の男が近づいた。男は女性が会うつもりだった英国出身の白人男性「エドワード」の運転手を名乗り、「迎えに来た」と告げた。女性は紺色の乗用車に乗り込んだ。//

女性は最近、日本人の夫と死別。英語の出会い系サイトに登録したところ、昨年10月ごろ、エドワードからメールが届いた。エドワードは自分を写したという写真をサイト上で女性に見せ、「マレーシアに滞在している。12月20日に私の誕生パーティーを開くから来ないか?」と誘った。

女性は連れて行かれたスランゴール州のマンション室内で、黒人の女に「ようこそ」と言われた直後、いきなり注射を打たれて意識を失う。目覚めると、手を縛られ、室内に黒人の男ら男女4人がいたという。そばには、縛られて目の周りを腫らしたアフガニスタン出身の女性もいた。

■連携して捜査
「おれがエドワードだ」と黒人の男が告げ、女性の顔をナイフでなでつけながら、家族に電話するよう脅迫。女性は13日午前1時ごろ、携帯電話で千葉県に住む妹(38)に電話。犯人の1人が電話を代わり、「私は入国管理官。お姉さんをドラッグ関係で連れてきた。金を出さなければ警察につれていく。1万ドル用意しろ」と要求した。

妹は14日、在日フィリピン大使館の職員に付き添われ、警視庁麻布署に被害を届け出た。犯行グループは16回にわたり電話やメールで身代金を要求。女性は「振り込まなければ焼かれる」と助けを求めていた。

マレーシア警察に捜査協力を要請した同署と組織犯罪対策2課は、女性の写真や犯行グループのものとみられる電話番号などを現地警察に提供。現地警察は電話の逆探知などで、犯人グループを絞り込んだ。

■類似事件相次ぐ
同国では出会い系サイトなどで国外からおびき寄せる類似の手口の誘拐事件が複数発生しているが、身代金を支払わなくても解放されている。この女性も17日、身代金の支払いがないまま、路上に放置されていたところを保護された。

「カネが取れなさそうだと判断すれば、すぐに次のターゲットを狙おうとしているのではないか」と捜査関係者はみる。現地警察は女性誘拐に関与したとして、同国やナイジェリア国籍の21~35歳の男女8人を逮捕。アフガニスタンの女性も保護されたという。

 

『Yahoo!japanニュース』のサイトから引用させて頂きました。

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